高校偏差値から女子大を志望しました
娘が高校進学をする時は、高校偏差値から女子大を志望しました。娘は、幼児期から英語を習っていたので、今ではかなりの会話力がついています。高校でも英語の勉強をしたいと考えていました。将来的には語学留学をして、更に英語力をつけることも検討していました。語学に注力している高校から娘の偏差値に合う学校を探すと、ある女子大付属高校が当てはまりました。娘は女子大に進学する気はありませんでしたが、その大学には海外に提携校があるので、留学の夢を叶えることが出来そうでした。女子大か共学かは関係なく、語学習得のために頑張ることにしました。
模試は推薦入試には必要ない。
模試は推薦入試にははっきり言って必要ない。これは当然のことであるが、推薦入試を狙っている、もしくは決まった学生に模試など受ける必要がない。そもそも、推薦入試が決まるのが普通の入試よりも早い段階であり、それで合格が決まったのなら、それこそ模擬的な入試など受ける必要がない。その前段階だとしても、少々模試を受ける時期としては早いし、もし受けるにしても推薦入試を受けるのに模試など無意味である。もし模試が必要になるとしたら推薦入試がダメだったときであるので、これは後ろ向きに過ぎるだろう。そのくらいだったら、推薦入試などあきらめて最初から通常の入試一本に絞った方が良いかもしれない。
高校偏差値で女子高を志望しました
長女が高校受験をした時は、高校偏差値で女子高を志望しました。我が家の近所には娘より1歳上のいとこが住んでいました。そのいとこが通っているのが女子高で、いつもかわいい制服を着ているのが羨ましかったようです。まだどんな高校かは知りませんでしたが、いとこは優秀だと聞いていたので、きっと偏差値の高い進学校なのだと思いました。受験情報誌を見ていると、制服図鑑が掲載されていて、いとこの学校が分かりました。丁度、娘の偏差値と合う学校だったので、娘もいとこと同じ学校を目指すことになりました。娘はかわいい制服が着れることを楽しみにしていたようです。
模試は予備校こそ頼れ。
模試は予備校こそ頼りにすべきである。そもそも模試は模擬的な入試のことであり、それを受けるには入試の範囲すべてを修了しておく必要がある。しかし入試の範囲とは高校教育で学ぶすべての範囲のことである。それが修了するのはもう入試の寸前、これでは模試を受ける期間が限られている。そんなときこそ、予備校が存在感を示すときであり、元々高校の教育進行などお構いなしに授業を先に進めるので、より早く入試範囲を終わらせ、入試の対策へと移行してくれる。その分、模試を受けることができる期間がより多くとれるのである。模試を十分に受けて入試への自信としたいというのなら、予備校の存在は不可欠である。
高校偏差値から共学に進むことにしました
息子が高校受験する時は、高校偏差値から共学に進むことにしました。進路相談の時に先生から、息子の偏差値から考えると、中堅より少し上のランクの高校が妥当だと言われました。息子は難関大学に進学したいと考えていたので、中堅より少し上のランクの高校だと微妙かなとも思いました。偏差値が同じランクで合っても受験対策の取られ方によっては大学進学率や大学進学先に差が出る場合が出ると聞いたので、慎重に比較してみることにしました。学校説明会には積極的に参加して、知りたい内容を確認していきました。色々な観点から比較をすると息子に合う学校が見えてきました。
模試は受験対策がそのまま現れる。
模試は受験対策がそのまま結果として表れる。模擬的な入試というのが本来の目的なので当然なのだが、そのため受験対策の効果を確認するのに最も効果的である。だがしかし、あくまで模擬的なものであるのに、それを入試そのものと混同し、変な安心感を抱くのはいかがなものか。模試は、入試の範囲内から無作為に選んだ問題の集合である。無論多少の可能性の多寡は考慮に入れているのだろうが、それでも数多くある可能性のほんの一部であることは間違いなく。それが入試そのものと同一になることなどまずあり得ない。本当に入試に万全となるなら、その可能性全部を塗りつぶすようなそんな数の模試を繰り返し受ける必要がある。そんなことは不可能なことは少し考えればわかるだろう。
高校偏差値で進学校受験対策をしました
息子は高校受験をする時、高校偏差値で進学校受験対策をしました。息子には以前から志望している難関大学がありました。難関大学進学を目指して小学校の時から塾に通って頑張ってきました。難関大学に進学する為には高校の偏差値が高いだけでなく、大学進学率の高い進学校に進学することが重要ですが、息子はその点はクリアしていました。進学校の中でも大学進学率や進学先が異なるので、息子の志望大学に見合う受験対策をしてくれる学校が理想的です。いくつか候補を決め、学校説明会などで受験対策の内容を比較しました。各校個性があるので比較が難しかったのですが、理想の志望校を見つけることが出来ました。
定期テストはセンター試験の一部。
定期テストはセンター試験の一部と考えると良い。定期的に行われる定期テストで一つ一つ自分の弱点をつぶしていき、ステップアップ。そうやって着実に進んでいき最終的にセンター試験でこれまでの実力を総合的に評価される。そういった流れを常に意識していくと良いだろう。そうすることで定期テストの一つ一つをたかがと甘く見ることなく、しっかりと目的意識を持って臨むことができるし、着実につけていった実力のおかげで肝心のセンター試験には余裕を持って臨めること間違いなしである。定期テストとセンター試験は同じ流れの上にあるものと考えるのが最も効果的であろう。
高校偏差値からエスカレーター進学を希望しました
娘は、高校受験をする時、高校偏差値からエスカレーター進学を希望しました。娘は中学に入るとすぐに高校入試を意識して勉強を始めていたので、成績は常に学年でも上位でした。塾と家で定期テスト対策を行い、万全な体制で臨んでいたので、申し分のないテスト結果を出していました。進路相談の時、娘は志望をしていた高校について先生に相談しました。そこの高校からは娘が目指していた大学への進学率が高いことが理由でした。先生はその学校も志望校として問題はないけれど、目指す大学があるなら、そこの付属高校へ進学してはどうかと提案してくれました。娘もエスカレーター進学を希望したので、私も賛成しました。
定期テストとAO入試の独立性。
表向きは定期テストとAO入試の互いの独立性は確保されているように言われているが、実際にはどうだろうか。たとえ入試の形式を換えても、大学側の姿勢がそう簡単に変わるとは思えない。おそらく、AO入試で学生一人一人の資料には定期テストなど学校での学習態度を表すものとしてしっかりと明記されているだろう。大学側の姿勢からすると、それも立派に学生の人格を表すデータであるし、それによって評価することは、人格を重視するAO入試の定義からはずれるわけではないと、言うことである。はっきり言って詭弁であるが、それがこれまでの大学の姿勢とAO入試の導入との妥協点といった所だろう。いくら人格を優先すると言っても、これまで学生を判断する基準は偏差値というテストの点数しかなかったのであるから。
高校偏差値から大学付属を受験しました
息子の高校受験は、高校偏差値から大学付属を受験しました。学校の先生からは、息子の偏差値なら難関校を志望出来るだろうと言われていたので、一安心しながら、どんな高校が該当するのか調べていきました。最初は難関進学校に進学後、難関大学を狙う予定でした。息子から、その大学には大学付属高校があるから、その学校に進学してしまえば話は早いのではないかという提案がありました。それには私も賛成しました。大学付属高校に進学出来れば、大学受験をする必要がなくなるので、高校から一貫した教育を受けることが出来ると思ったからです。
定期テストは大学進学率と関係ない。
定期テストに大学進学率に影響を与える要素など全くない。定期テストは単なる定期的な確認テストであり、その結果が大学進学率にどう影響を与えるというのだろうか。大学進学率とは、大学受験が可能な学生の内、実際に進学できる学生の割合である。それを左右する要素があるとすれば、学生本人の意欲でしかない。最近では、少子化で入る大学を選ばなければ、誰でも大学には入れる時代と言われている。そんなときに定期テストでの善し悪しが大学進学率に影響を与えるなど全くあり得ない。もはや関係ないと言って、言い過ぎではないだろう。
高校偏差値から付属高校を目指しました
息子が高校受験をする時は、高校偏差値から付属高校を目指しました。当時の息子の偏差値と比較すると、志望していた難関大学の合格はとても難しそうでした。色々調べてみると、その大学には付属高校があることが分かりました。息子の偏差値であれば付属高校を志望校にすることは出来るので、付属高校から大学進学をしたらどうかと先生からすすめられました。高校は上位ランクの公立校に進学して欲しいと思っていたので、付属高校に進むことは想定外でしたが、この方法以外に志望大学進学への道は難しそうだったので、志望することに決めました。
模試は大学全入制で必要なくなる。
模試は大学全入制で必要なくなるだろうか。大学全入制のイメージから、入試もそれに対する準備となる模試も必要なくなると思われがちであるが、それは間違いである。たとえ大学全入制となっても、それは行く先の大学を選ばなければの話であり、行きたい大学があればその大学に見合った実力を持って入試に合格しなければならないのである。だからこそそのための受験対策や模試も必要なくなると言うことではない。そんな勘違いをするのは、今の受験に不満があり大学全入制という言葉に甘いイメージを抱きすぎである。本当に勉学を目的として大学に進むなら、そうしたきちんとした大学に行くべきであるし、そうした大学であればあるほどに入るのに難関が待ち受けているものである。
定期テストと大学願書は別々に考える。
定期テストと大学願書は別々に考えることが重要です。定期テストはあくまで一定期間の学習成果を確認するためのものであり、その結果が大学願書の申し込みに影響を与えるものではないし、もし影響があるのなら本来の定期テストの意味を勘違いしています。確認テストとは、その結果を自己分析して自分の弱点を把握して克服するのが目的であり、結果に自信を失い目標を見失うなど本末転倒になってしまいます。明らかに悪い方向に勘違いしているので、自分を見つめ直し、もう一度考え直すべきです。大学願書を出す前に、定期テストや大学受験のことなどもう一度見つめ直してみてはいかがでしょうか。